JANコードで楽天の価格推移と最安値を調べる方法

バーコードの下の数字で、同じ商品の価格をチェック。手入力でもスマホのスキャンでも、価格推移へ進めます。

まずは30秒で、ここだけ

  • バーコードの下の数字で、同じ商品を探せます。
  • 数字を検索欄へ入力。スマホならスキャンも使えます。
  • 見つからなければ、商品名・型番で検索し直しましょう。
商品のバーコードをスマホで読み取り、価格推移を調べるイラスト
バーコードの数字が、同じ商品を探す手がかりになる

JANコードで探す、3ステップ

  1. バーコードの数字を見る

    箱やタグの下にある番号です。多くは13桁で、8桁の商品もあります。

  2. 数字だけを入力

    検索欄へ、空白やハイフンを入れずに入力します。

  3. 価格とグラフを見る

    同じJANの商品が1件なら商品ページへ。複数なら商品を選びます。

検索する番号の例

4902370534351

商品名だけで探すより、色違い・付属品などが混ざりにくくなります。

商品ページで新品・中古の最安値と、過去の値動きを確認できます。グラフの見方はこちら。

スマホなら、バーコードを写すだけ

画面下の「スキャン」を押し、カメラを許可してバーコードを写します。読めないときは数字を手入力してください。

本は上の段(978などで始まる番号)を使います。下の段の192で始まる番号は検索に使いません。

スマホでの使い方 / 見つけた商品の値下がりを通知で待つ

見つからないときは

  • 数字の打ち間違いや桁の抜けを確認。
  • 商品名・型番で検索し直す。ジャンルでも絞れます。
  • セット品やJAN未登録の商品は、番号で見つからない場合があります。
スプレッドシートでまとめて調べる

次の式の番号を、自分のJANコードに置き換えて使えます。

検索ページへのリンク

=HYPERLINK("https://price2alert.com/search?i=All&kwd=4902370534351", "楽天の価格推移")

価格推移を画像で表示

=IMAGE("https://price2alert.com/webservice/image/price_history?jid=4902370534351&nc=jp&sn=rakuten&width=500&height=200")

画像グラフのFAQ / 価格調査ツールの選び方