楽天の価格調査ツールの選び方|価格変動チェッカーの使い分け

過去の値段を知りたい、値下がりを待ちたい、ほかのお店と比べたい。目的に合う使い方を選べば、調査が進めやすくなります。

まずは30秒で、ここだけ

  • 「過去を見る」「通知で待つ」「ほかのお店と比べる」で選びます。
  • 楽天の価格推移と通知は、price2alertで確認できます。
  • 売る先の相場や送料・手数料は、別に確認が必要です。
グラフ・通知ベル・商品比較の3つの役割を並べたイラスト
過去を見る・通知で待つ・ほかのお店と比べる

知りたいことは、どれですか?

いまは安い?

過去の推移を見る

商品ページのグラフで、普段の価格や底値と比較します。

グラフの調べ方 →

下がったら買いたい

通知で待つ

欲しいもの登録で「◯円以下」を決めておきます。

通知の設定 →

ほかのお店はいくら?

検索を開いて比べる

商品ページのボタンからAmazon・Keepa・フリマなどを開けます。

使い分けを見る →

調べる商品が、まだ決まっていないなら

値動きから探す
価格が上下した商品で、ジャンルごとに値上がり・値下がりを見られます。
注目から探す
アクセスユーザー数ランキングで、price2alertでよく見られている商品を確認できます。

仕入れの候補を調べる、3ステップ

  1. 楽天の相場を確認

    JANで検索し、新品の1年間の推移と、いまの価格を比べます。

  2. 売る先も確認

    Amazonやフリマで価格を調べ、送料・手数料も別に計算します。

  3. 条件に合うまで待つ

    買いたい価格で欲しいもの登録し、通知を待ちます。

JANで探す・スプレッドシートでまとめて見る / ポイント込みで比べる

price2alertでできないこと
  • 楽天市場以外の価格推移の記録
  • 自分の出品価格の自動変更
  • 販売数の推定や利益の保証

グラフの記録が始まった時期は商品によって違います。購入・仕入れの判断前には、各ショップの最新条件も確認しましょう。