楽天ポイント込みの実質価格で値段を比べる方法

表示価格が少し高くても、ポイントを引くとお得な場合があります。自分の倍率で、実質価格の目安を比べましょう。

まずは30秒で、ここだけ

  • 比べる目安は「表示価格 − もらえるポイント」です。
  • 自分のSPU・お買い物マラソンの倍率を設定します。
  • ポイントには上限あり。購入前は楽天側でも確認しましょう。
2つの出品を、価格からポイントを引いて比べるイラスト
表示価格だけでなく、もらえるポイントも合わせて比べる

表示価格だけで決めず、ポイントを引いて比べる

同じ商品でも、ショップや自分のSPU倍率で、もらえるポイントは変わります。price2alertでは、ポイントを引いた実質価格を見積もれます。

表示価格11,000円
ポイント800pt
実質の目安10,200円

例:税抜き10,000円・商品ポイントアップなしで、SPU 5倍+お買い物マラソン 3倍の場合。1倍分の100pt × 8倍=800pt。

ポイント設定、3ステップ

  1. ポイント設定を開く

    ログイン後、「欲しいもの登録」「欲しいもの一覧」などの上部から開きます。

  2. 自分の倍率を選ぶ

    SPUポイントと、お買い物マラソンその他の倍率を入れます。

  3. 比較をオンにする

    「ポイントを引いた価格と比較」にチェックを入れます。

欲しいもの登録へ / 欲しいもの一覧へ

値下がり通知にも、ポイント設定が反映される

比較をオンにすると、通知価格もポイントを引いた金額で判定します。たとえば「10,000円以下」なら、表示価格が10,000円を超えていても通知される場合があります。

キャンペーンが終わったら倍率を戻しましょう。高い倍率のままだと、実際より安く見積もってしまいます。

通知の設定を見る。あわせて、過去の価格推移も見ておくと判断しやすくなります。

見積もりに含まれないもの・倍率の確認
  • SPU・キャンペーンのポイント上限、エントリー条件
  • クーポン、送料、期間限定ポイントの期限

SPUは設定横の「現在のSPUポイント確認はこちら」で確認できます。見積もりは目安なので、購入時の条件は楽天のページで確認してください。

同じ商品を探すにはJANコードでの検索も便利です。